受講者の声

トレーニングに参加された方々の受講後のレポートから一部を紹介いたします。

スタッフ

知識や技術を接客でどのように活かすかがとてもよく分かりました!

化粧品会社 E 社
  • 肌の知識を再認識し、お客様の悩みに合わせた解決法や具体的な原因、お肌の状態について知ることができたので、とても勉強になりました。研修で習ったように、まずはカウンセリングからしっかり行います。

  • お客様の“情報収集”がどれほど大事なのか、改めて実感しました。商品をオススメするのも、ただ何となくお話して…という流れで考えていたのですが、カウンセリング~プレゼンテーションという重要なステップがあることが大変参考になりました。

  • 実際にロールプレイングをしたことで、先生や他のスタッフから意見をもらうことができ、自分の強みや弱みがはっきり分かったのでとてもためになりました。また、タッチアップの方法も目で見て学ぶことができ、とてもわかりやすかったです。

自分が目指すべきプロの販売員のイメージが明確になりました!

アパレルブランド S 社
  • 自分ではできていると思っていたことが、実はとても甘かったと気づきました。特に言葉遣いも、自分がこんなに間違った日本語を使っていたとは…。知識や技術だけでなく、マナーもこれから磨いていきたいと思います。

  • 採寸方法は一番不安が多かったので、基本的な事から学べて良かったです。また試着への促し方もとても参考になり、早速実践してみたところ、これまでよりスムーズにご試着して頂け、購入につながりました!

  • 商品が売れただけで満足するのではなく、お見送りの際に、お客様からも『ありがとう』の言葉がもらえるような接客をもっとしていきたいと感じました。そう考えると、改めて販売の仕事が楽しくなりました。

内容が分かりやすく、全てなるほどと思う充実した研修でした!

ラグジュアリー宝飾ブランド C 社
  • 私たちの印象がブランドイメージを左右してしまうことが良くわかりました。身だしなみ・所作・言葉遣いも含め私たちの接客で、お客様に“ラグジュアリーならではのおもてなし”を感じていただけるよう努めたいと思います。

  • サービスとホスピタリティを同じものだと捉えていましたが、今回の研修を受けて違いが明確になりました。それと、どうしてもお客様の話を聴かず商品の特徴・素晴らしさばかりを語ってしまいがちだった自分に気づきました。

  • お客様との会話がうまく続かない…と悩んでいたので、この研修は得るものが多かったです。また、先生の具体的な店頭での事例がとても分かりやすく、明日からの接客で早く試したいと思いました。

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サブ

自分に欠けていること、伸ばしていくことが明確になった!

総合商社 Z 社
  • 今まではサブという中間の立場として、仕事内容をはっきり理解していませんでした。
    でも、この研修を受けてみて、店長とスタッフの間としての役割が明確になりました。

  • ホスピタリティは自分一人ではなくお店全体で作るものだと改めて感じました。おもてなしと感謝の気持ちを言葉だけでなく、私たちの対応で感じて頂き、ロイヤルカスタマーをもっと増やしていきたいです。

  • グループディスカッションを通じて、他店のサブの成功事例や失敗事例を聞くことができ、とても参考になりました。店長と相談し、ショップでも今後に向けて皆で話し合いたいと思います。

お客様の視線と視点・構成の種別など、とても勉強になりました!

婦人雑貨&アクセサリーブランド O 社
  • ディスプレイのポイントや強化商品の見せ方など基礎的な知識から学べました。またその場で実習し、アドバイスを直接頂けたので、より現実的なVMD知識が習得できたと感じました。お店で翌日予定しているコーナーチェンジが楽しみです。

  • 感覚でやっていたVMDを後輩に教えることがとても難しいと感じていましたが、今回の研修でまず自分の知識が整理できました。また、アプローチのバリエーションが増えたので、反応の鈍いお客様に早速試してみたいと思いました。

  • 積極的な商品提案の仕方やお客様にお試し頂くことの重要性に改めて気づかされました。また否定的なお客様の心理と応酬話法も学んだので、今後の接客に活かしたいと思います。

クレームは、ピンチではなくチャンスだと思えるようになりました!

化粧品会社 F 社
  • 店長と交代で休むため、なかなか意思の疎通が図れず、コミュニケーション面で悩んでいましたが、この2日間の研修で店長とのスムーズなコミュニケーションの取り方やスタッフへの伝達などの方法がわかり、とてもためになりました。

  • クレームを心配する前に、お客様の期待を裏切らない接客をしていくことが大切だと改めてわかり、万が一クレームがあった場合は、ステップをしっかり頭に入れて、信頼を取り戻せるような対応をしたいと思います。

  • 一番印象に残ったことは「人は気持ちで動くもの」という先生の言葉です。確かに!と思い、売場で試しました。それは連絡ノートの活用法を変えたことと「空き時間」を利用して店長やスタッフとちゃんと顔を見て話す時間を作ったことです。

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店長・マネージャー

スタッフとのコミュニケーション不足に気づきました!

化粧品会社 M 社
  • どのディスカッションテーマも当てはまり、店長としての意識を高めなければいけないと痛感しました。感情をぶつけるのではなく、思いやりをもってスタッフに接することで信頼度を高めていきたいと思います。

  • スタッフが何故わかってくれないのか悩んでいましたが、今回の研修を受け、スタッフの立場で考えること・スタッフの話を聴くことが自分には足りていなかったと気づきました。接客と同じく『カウンセリング』がカギだと分かり、方向性が見えました。

  • スタッフに自発性を持たせたいと思いながらも、今まで自分はティーチングばかりだったと感じました。早速、コーチング話法を活用したところ、今まで聞けなかったスタッフの考えを聞くことができ、スタッフのモチベーションも上がりました。

口で指示・指導するだけでなく、まず自分が見本になろうと決めました!

ラグジュアリーブランド A 社
  • 販売テクニックを基本から学ぶことで、自分流の感覚で販売をしていたことが分かりました。「顧客様より新規客様にお買上げ頂くことのほうが難しい」ということに納得し、まずは研修で学んだことを自分が実践してみようと思います。

  • 早速ショップでロールプレイングを行いました。フィードバックの方法も研修で学んだ方法を活用することで、スタッフの気づきも多い様子でした。お客様のニーズとウォンツの違いが明確になりスタッフへも具体的にアドバイスすることができました。

  • 今まで悪い部分を変えるという考え方を中心に指導していました。研修後は、良い部分をより良くする為にはどうしたら良いか?という考え方を持つことができ、また、スタッフを褒めることでスタッフの表情が明るくなり、やる気も見えてきました。

皆が心に一致するものを持つ同志となれるチームを作ります!

ジュエリーブランド S 社
  • 今まで指導するにあたり、注意するだけで自主的に考えさせることが出来ていなかったことに気づきました。明日からの明確な目標ができ、意欲もわいてきました。まずは、各ショップの店長との“コーチング面談”を計画します。

  • これまでも店長・スタッフとの面談を行っていましたが、「最近どう?」と漠然とした質問から、その流れで話をしていたように思います。本日研修で使ったワークシートをベースに、しっかりと事前準備を行います。

  • 仕事を部下に任せ信頼関係を築き、次世代のマネージャーの育成に取り組みながら自らも安定したマネージャーでありたいと思いました。まずは“強いチーム作り”に努めていきたいと思います。「人を変えるより自分が変わる」という考え方がとても印象的でした。

モードコンシェルジェのトレーニングメニュー

  • 接客マナー
  • 販売テクニック
  • ラグジュアリー販売技術
  • コスメティック販売技術
  • アパレル販売技術
  • コミュニケーション
  • マネジメント&コーチング
  • ホスピタリティ

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