●ホスピタリティ

ホスピタリティマインドとは、相手を思いやる”心”のことで、誰もが持っているものです。普段の生活の中で行っていることを接客の場で
一人ひとりのお客様に対して行うことで、どのお客様にも『自分は大切にされている』と感じていただくことがホスピタリティの原点です。
接客を通じてホスピタリティマインドを上手に伝える方法を学びます。

ホスピタリティの3つのポイント

  •  お客様の潜在的な”ウォンツ”に気づくための情報収集
  •  スタッフからの一方通行ではなく、それぞれのお客様の感情や感覚をくみ取る
      コミュニケーション力
  •  「もし、自分がお客様の立場だったら…」と置き換えるイマジネーションスキルの向上

カリキュラム(例) Curriculum

  • テーマ
  • トレーニング内容
  • 身につくスキル
ホスピタリティの実践
  • サービスとホスピタリティの違い
  • おもてなしの心
  • 個別対応能力
  • 相互的人間関係の構築
  • etc...

お客様にくつろいだ時間を過ごしていただく為のショップスタッフに求められるホスピタリティを理解し、さらにショップでどう実践すればよいかの方法を学びます

ハートフル
コミュニケーション
  • イマジネーションの育成
  • プラスストロークとマイナスストローク
  • 心・言葉・動作のコーディネート
  • お客様の心をつかむ
  • etc...

お客様がショップで感じるホスピタリティは、人間同士のつながりから始まることを知り、思いやりが伝わり、お客様の心に響くコミュニケーションの方法を学びます

ロイヤリティの確立
  • お客様のロイヤリティを高める
  • チームでのホスピタリティ
  • 温度の高い店舗づくり
  • 満足を超えた顧客感動の時代
  • etc...

お客様と日々接しているショップスタッフ一人ひとりの行動がブランド全体に対するお客様のロイヤリティを育てることを理解し、ホスピタリティにつながる実践ポイントを学びます

研修方法(例) The training method

例えば、こんなケースに…

★ お客様に店舗でのくつろぎを提供したい   ★ ロイヤリティにつながるおもてなしを学ばせたい etc...

例えば、こんな方法で…

講義

企業様のニーズに合わせてカスタマイズしたテキストを作成し、各分野の経験豊富なトレーナーが現場で明日からすぐに使えるノウハウを提供します

個人・グループワーク

自己分析や受講者同士のペア・グループワークを通じて、自分自身の接客経験を振り返ったり、今後の成長に向けた気づきや発見があります

グループディスカッション

受講者同士が活発な意見交換をすることで、主体的にトレーニングに参加をすることができ、自ら考えて現場で実践する"考動力"が身につきます
考動力:モードコンシェルジェ用語

ロールプレイング

トレーナーは全員、販売・マネジメントの経験者なので、ショップで実際に起こり得るケースを想定し、実践的なアドバイスが得られます

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